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 空気は身近すぎて、常にその存在を無視され続けています。また、空気の重要性も私たちは、あまり気にしないで日常生活を送っています。
おいしい水や無農薬野菜には敏感に反応し、それなりのコストも支払っています。しかし、空気に関しては意外と対応が鈍いのではないでしょうか。

 空気の質=空気の主な成分と空気中の湿度、宇宙から降り注ぐ電磁波、そして、人類が文明生活の中で無意識のうちに投棄する空気の中に溶け込んでしまう化学性の廃棄物が、空気の微妙な質の変化に影響を与えているのです。
 空気中には、ナノ単位の水の粒子(湿度)が、陽子(+)と電子(−)の電荷を持って、植物や生物に大きな影響を与え続けています。
室内空気環境』がもたらす(1)〜(4)の現象と、(5)〜(6)の相反する特性も理論つける事ができました。

(1) 精神安定効果
(2) 消臭効果
(3) チリ・ホコリの減少効果
(4) 音響効果
(5) 空気の断熱効果
(6) 空気の冷却効果

(1)〜(4)については、「空気と接触する水の粒子に陽子と電子が微妙な影響を与え続けている」状況から、仮説をたてることで、結論が見えてきます。
 断熱効果と冷却効果の空気の相反する特性を生かすことで、環境負荷を徹底的に軽減できます。
1.空気の質で脳細胞が活性化し精神安定効果を生む
 呼吸作用によって体内に取り込まれる空気の質で、人体60兆個の細胞の活性及び不活性は大きく左右されます。
「気分の良し悪し」がハッキリ感じられる脳細胞14〜5億個の活性化は、当然のことながら室内空気環境に大きくかかわって来ます。
 脳細胞を活性化すると精神安定効果が生まれます。
 空気中に電子を持った水の粒子が増えることで、脳細胞に酸素が適切に補給されるため、脳細胞は活性化し精神安定効果がもたらされます。
 「気分がいい、気持ちがいい」というのは、森林の中、または滝壷周辺・台風一過の空気環境で実感できます。
 「気分が悪い、うっとうしい」と感じる状況は、高温多湿または空気中に何らかの微粒子(砂塵〜炭素粒子)が多い状態のとき、すなわち陽子(+)の多い空気環境で感じます。
2.空気の質による消臭効果
 空気の質でタバコや生活臭などの嫌な臭いが消せます。
 例えば、住宅や建造物の中に使われている内装用建材できれいに仕上られた室内で、タバコを1本吸うと、タバコの持つ嫌な臭いは半日以上残るでしょう。
 森林に近い室内空気環境は、タバコの嫌な臭いが、わずか十数分で消えてしまいます。臭素は空気中の電子イオンによって電解されます。電子と陽子の電解作用で、消臭効果は生まれます。例えばアンモニアの分子構造はNH3です。水素が奪われると、空気中78%の窒素の一部になり無臭化します。
3.チリ・ホコリ減少効果
 マイナスの電荷(マイナスイオン)が空気中にあると、チリ・ホコリの空気接触面にある陽子を電子で消していくため、空気を大きく浄化します。
 空気中のチリ・ホコリの減少効果は、健康面で即反応が解ります。ぜん息の短期改善やアトピー性皮膚炎の改善事例が多く見られています。
 また、室内空気がよどみ、チリ・ホコリの浮遊率が高い原因は、陽子(+)が多い空気環境では、プラス同士で反発しあうためです。
 逆にマイナスの電子が多い空気環境は、チリ・ホコリの空気接触面の陽子(+)を空気中の電子(−)に奪われるために浮遊率は極端に下がり、クリーンな室内空気環境となります。
4.空気の振動による音響効果
 室内空気環境を森林の空気の質に近づけると、圧縮振動する空気の波が、森林の中と同じような音で聞こえてきます。
 空気の質の他に、空気の振動を受ける床・壁・天井の6面体の材質に水分子構造が出入り、もしくは存在できる素材を選定することです。
 自然がつくる「いい音」は、森林が生み出すマイナス電荷を帯びた空気環境と、音すなわち空気の振動を受け止める植物や鉱物に含まれる水分子で作り上げられます。
 「いい音」は空気の質で決まるのです。
5.空気による保温・断熱効果
 空気の特性を生かせば、何よりも安全で超省エネな、しかも無公害の保温・断熱材となります。
 空気の断熱性能は対流現象を起させない条件をつくれば最高の断熱性能を発揮してくれます。グラスウール=0.035Kcal/mh℃ ロックウール=0.035 発泡ポリスチレン=0.035 硬質ウレタンフォーム=0.025 空気=0.020と、現在市販され使用されている断熱材に比べ、もっとも熱伝導率が低く、さらに有害物質を含まない最高の断熱材です。
 空気の断熱能力を生かしたもので、「耐震気密エアパネル」と「エコロジーウインドウ」があります。
6.空気による冷却効果
 空気の対流現象で冷却効果は起きます。
 空気の比重は温度で異なります。暖かい空気は軽くなり、冷たい空気は重くなります。夏の熱エネルギーを冷却に応用できると、環境負荷を減少させ、ヒートアイランド現象を緩和させます。
 対流現象を起している空気を狭い空隙に通過させると空気の流れは速度を増します。移動する空気の接触面は冷却現象を起します。秒速0.6mでおおよそ温度は1度下がります。この空気の冷却効果を生かしたもので、「空冷式の省エネルーフ」があります。
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