北辰住宅技研株式会社
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森林浴のできる家とは?
◆最低限の修理費で100年以上持続できる家
 現在、住宅の建替え周期は20〜30年といわれています。一生住むはずの家がたった20数年で建替えなんて、とんでもありません。寿命をのばすポイントは、「耐久性の長い自然素材を選び、耐久性が短い部材は簡単に交換できる工夫をする」たったこれだけのことなのです。
1.日本の住宅の耐久年数の短さは、修理費がものすごくかかるためです。
 修理費がたくさんかかる原因の一つとして基礎構造の問題があげられます。
 どんなに高価な資材を使って作られた家でも、足元の基礎が悪かったら、どんな結果になるのでしょうか? 誰でも想像がつくのではないでしょうか。
 しかし、現実には基礎についての知識が希薄であるため、25〜30年後に大きな出費を強いられることになります。
 主な原因として水回りの配管設備の劣化です。浴室・洗面・トイレ・キッチンをリフォームすると、普通の工事でも1千万円前後の費用がかかります。
 また、工業化された建材は耐久年数が短いために20〜25年前後に取り換えるか修理しなければなりません。
2.長期に渡って修理費が最低限で済むと、耐久年数は大幅に伸びます。
 住宅を長期に渡って維持する為には、それなりの修理費が必要になってきます。
 家をつくりたい時に全く見えなくなってしまうのが、築後15〜20年以降に「修理費がどのくらいかかるのか」という点です。
 この修理費の問題については、建築業界に携わる各業者の将来の修理費に対する観念が非常に薄いと言わざるを得ません。
 「10年・20年あるいは30年の有料定期点検を受けてくれれば保障します」と、宣伝する住宅会社が、修理箇所の指摘と莫大な修理費が予想される事態をハッキリ示していません。
3.シロアリ消毒の保証期間の短さと、健康被害について。
 5年間の保証期間では短かすぎるのではないでしょうか? そして、毎回シロアリ消毒費用がかかるとしたら…。
 この様なことを考えながら家づくりに取り組んでいけば「失敗」という文字も大分小さくなってくると思います。
 国立衛生研究所が、建築後6年経過した住宅の実態調査で、床下の薬剤の暴露状況が床上10%以上に及び、台所に置いた白米がクロルピリホス(現在使用禁止)などを吸着と調査結果を出しています。
 木材は含水率が60%超えないとシロアリのご飯にはなりにくいです。
 シロアリ消毒による室内空気環境の汚染『見えない危険』は、身体的・精神的にも大きな影響を及ぼし、経済的にも重い負担となります。
4.20数年後に初めて解る、修理費とその費用の捻出方法。
 家をつくる時、まず考えなければならない問題は、20数年後の修理費の想定です。
 家を新築する時は、間取りやデザイン、広さや予算ばかりが気になって、将来必ず起きうる修理費の問題をうすうす感じながらも無視してしまいます。
 住宅メーカーや建築業者側も耐久性や将来の修理費のことまで考えていたら、販売競争に取り残されてしまうため、安易な機能や価格競争に走っています。
 だからこそ「ここが重要」なのではないでしょうか?
 修理費や建替え費用を捻出しなければならないのは、あなた自身ですから!
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