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内壁
空気断熱層 78o
構造用合板
耐力壁断熱層 9o
空気断熱層 18o
インシュレーションボード
防水断熱層 12o
断熱&通気空気層30o
外壁
化粧垂木60×60o
化粧野地板 12o
10 断熱材 30o
11 垂木&断熱通気層30o
12 野地板 12o
ルーフィング防水材
13 屋根材
(瓦・カラーステンレス・銅版)
14 空気集積棟部
15 棟換気口
 空気の対流現象が冷却効果を起こします。
 空気の比重は温度で異なります。暖かい空気は軽くなり、冷たい空気は重くなります。空気の温度差は、対流現象を起こす原因になります。
 空気は0.6m/秒で空気接触面は、約1℃温度が下がります。
 マイナス15℃で風が秒速7mあると、体感温度はマイナス30℃に感じるそうです
 夏の熱エネルギーを冷却に応用できると、環境負荷を減少させ、ヒートアイランド現象を緩和させます。
 対流現象を起こしている空気を狭い空隙に通過させると空気の流れは速度を増します。移動する空気の接触する部分は冷却現象を起こします。秒速0.6mでおよそ温度は1℃下がります。
 扇風機の風が涼しく感じることも、隙間風が冷たく感じるのも空気による冷却が起きるからです。
 現時点では、気温33℃で秒速10m前後の上昇空気が発生すると言われています
 【空冷式省エネルーフ】は、焼けた空気を排出するのではなく、風速を早めて冷却することで、夏の強烈な焼け込みを防ぎ、 エアコンなしの生活も可能です。

 空気の冷却能力を生かすためには、空気の移動速度を速めることにポイントがあります。
 例えば、夏季の焼け込みの際、屋根裏の熱い空気を逃がすだけで効果は半減します。焼けた熱い空気でも流速を速めるだけで、冷却性能が発揮できます。
 屋根構造を利用して、空気を速く移動させる方法は、意外と簡単にできます。空気は温度によって比重が変わるため、熱くなった空気の上昇能力を生かします。
 屋根に上昇気流を発生させるには、太陽からのエネルギーで、温度差をつくることと、暖められた空気の通り道を狭くなるように工夫すること。上昇する空気の移動は速くなり、空気の接触部は冷却され、屋根からの焼け込みを防ぎます。
 【耐震気密エアパネル】とドッキングし、さらに効果が増します。
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