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ドライピット基礎
 家づくりにおいて基礎は何よりも重要です。基礎工事は最高の技術を生かさなければなりません。
 北辰住宅の『ドライピット基礎』のポイントの1つは、基礎を高くすることです。               床下が70cmあれば様々なことに対処できます。
 [1] 軟弱地盤や地震に強い基礎工法
 [2] 床下で修理作業ができる
 [3] 白アリが発生しない(白アリ消毒が不要)
 - 図解 ドライピット基礎
  〜基礎の6つの目的〜

 1.強度および、耐震性能に重点を置く
 2.耐久年数を長期化させる
 3.上部構造物を水平に保つ
 4.基礎構造部分を乾燥させる
 5.床下で作業ができる高さを確保する

 [1] 軟弱地盤や地震に強い基礎工法
 
 
枡形構造(ベタ基礎+布基礎)であるため、軟弱地盤や地震に強度を発揮します。
 枡形構造は、構造物全体の床面積に鉄筋コンクリート(t=150o)のベースを打設するため、構造物の全荷重がそのベースに分散されます。                  さらに、ベースと一体化する布基礎は梁と同じ役目(縦方向からの荷重強度)を果たすので切断荷重において、布基礎の高さがあればあるほどその強度は倍増されます。
 一般的な基礎は、まずベースとなる基礎(ベタ基礎)を打設、次に固まったベース上に布基礎用のパネルを立て布基礎を打設する2工程となります。                                  それに対し、『ドライピット基礎』は、最初にベースと布基礎部分の背筋とパネルを立て1回で打設します。その仕上がりは一体成型の強固な基礎となります。
 通常の工法では、ベタ基礎と布基礎の接点がコールドジョイントとなってしまい、そこから雨水などが浸透し中の鉄筋が錆び、基礎の役割を果たせなくなるケースが見られます。               ドライピット基礎は一体成型工法でこの問題を解決しました。
[2] 床下で作業できる高さ
 
 現代の基礎工法でもっとも一般的なのが布基礎です。                                    金融公庫の基準では布基礎の高さ300〜450oと定められており、全体の99%を占めています。        当然床下も低くなり、床下の作業や点検はかなり困難になるか、全く不可能になります。
 ドライピット基礎は床下で作業ができる高さ=約700oを確保しました。
 床下で発生する漏水事故の修理や、土台や基礎内部の点検がいつでも可能です。          万が一床下で問題が生じた場合、床下に人が入り修理できるので費用も安く納まることになります。  さらに、これからますます進む高齢化に対応するための1つとして寝室にトイレ設置が上げられます。
 床下にスペースがあれば、簡単にしかも安価にできるのです。
[3] シロアリが発生しない
 シロアリは何故発生するのでしょうか? 人間は生米を食べません。
 生米に水と火を加えてご飯にするわけです。        
 シロアリも乾燥した木は食べません。湿った木を好んで食べるのです。        床下を乾燥するように基礎を作れば、シロアリ消毒は不要となります。
 ドライピット基礎はベタ基礎をすることで、地面から上昇する湿気を床下に入れません。
 さらに床下の通気性を完璧にしています。
 シロアリ消毒が必要ないということは、何と言っても人体に及ぼす影響と、多額な消毒費用の心配もなくなります。
 40坪程度の家でシロアリ消毒の費用は30〜40万円程かかります。その後の保証期間も5年間のものがほとんどです。
 現代住宅の特徴でもある高気密住宅。
 気密が高いためにそのシロアリ消毒の有毒成分が何らかの問題で、床上に上がらないとは言い切れません。
 もしそんな事態になってしまったら、健康を損なうのはもちろん、精神的にも、そして経済的(治療費)にも負担となります。
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