北辰住宅技研株式会社
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床材
カリン無垢材は耐久性が長く(800年前後)床暖房に対応できる貴重な自然素材。
根太
床の構造の一部で、床板の下に渡した横材で、土台・大引の上に垂直方向に張られる。床下地材として、床の重量や床が受けた荷重を土台・大引とともに支える。
すて貼り
土台・大引の上に12mmの構造用合板。床を歪まないようにする効果があり耐震性・耐久性を高める。地震は水平方向から力が加わるが、すて貼りで水平方向のねじれを押える役割をする。
インシュレーションボード
軟質繊維板(insulation board)。ファイバーボードの一種。木材チップなどを高温高圧で蒸してほぐした繊維をすき出して乾燥して固めた多孔質板で、比重は0.4未満と密度は低くなる。断熱性・吸音性・耐久性にすぐれ、透湿性があり、湿度調整に威力を発揮する。
胴縁
床空気断熱層を設けるための下地棒。
土台
土台は軸組最下部の水平材で基礎の上に取り付ける。柱の取り付け位置や、土台の継手をアンカーボルトで緊結する。風圧力や地震力などの水平荷重による浮き上がりや移動を防止。地面に最も近いため、細菌やシロアリに強いヒバを使用。
基礎パッキン
厚さ2cmの基礎パッキンを約90cm間隔で敷き、その隙間で床下空気の通り道になり、換気を促す。土台から基礎を分離させるので、基礎コンクリートからの湿気を土台木部へ浸透するのを防ぎ、建物の水平精度を向上させる。
アンカーボルト
木製土台と基礎コンクリートの連なる資材を連結し、構造物の安定をはかる。
鉄筋
コンクリートの弱点である曲げや引っ張りの応力を補い、地震などの大きな外力が働いたとき基礎の崩壊を守る。主筋径=D13・補助筋径=D10
コンクリート
コンクリート強度240~270kg/cm2(1cm2当たりで240-270kg圧力に耐えられる)は耐震性と耐久性に大差が生じる。
布基礎(ベタ基礎+布基礎の枡形一体成型)580 mm
ベタ基礎(ベタ基礎+布基礎の枡形一体成型)150 mm
防湿シート
基礎の地盤面からの水蒸気の発生を防ぎ、床下の乾燥状態を確保するために地面に敷き込まれるシート。
捨てコン 50 mm
レベルコンクリート。「捨てコン」は通称。建物の基盤をつくる。固定したレベルを出す。一体打込基礎工法の寸法精度を高めるために非常に重要。
砕石 150mm
基礎コンクリートを安定させ平均的な地盤面をつくる。

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