北辰住宅技研株式会社
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木の豆知識
〜 木の家に住みたい人の木に関する『最小限の知識』〜
 ◇◆ 木の6つの特性 ◆◇
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耐久性  
『木の家』の素晴らしさの一つは、調湿作用=「平衡含水率」が実感できるところにあります。
 植物は、空気中の湿度と常に平衡バランスを合わせる習性を持っています。空気中の湿気が多い場合は吸湿し、少ない場合は放湿します。
 無垢の木は室内空気の湿度と常にバランスを取り、平行含水率を維持することができます。室内空気環境を森林にほぼ近い空気環境に近づけることができるのです空気中の湿度は空気の温度によって、大きく変化いたします。・空気の温度が低い=湿度の上昇→コップの結露、湿度100%越えたものがコップの水滴になる・空気の温度が高い=湿度の低下→サウナの室温は高いため、空気はカラカラ状態に。

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断熱効果
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吸放湿効果
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吸臭効果
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殺菌殺虫効果
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精神安定効果
■ 耐久性
 木が持つ耐久性は、神社・仏閣の建築物に見られるように、何百年〜何千年もの歴史と共に耐え続け、現在において立証されています。
■ 断熱効果
 木の断熱率は0.089kcal/(mh℃)と非常に低く、真冬に木に触れても冷たさを感じません。
 耐火金庫は、外側は鉄製でできていますが、大切なものを守る内側は、桐板で作られているのをご存知ですか? 桐板は熱伝導率が低いため、万が一の場合でも中に保管してある書類などを守ってくれます。また、真冬に桐下駄を素足で履いても冷たく感じないのもそのためです。
■ 吸湿・放湿効果
木は、空気中に湿気の多い時に湿気を吸って、湿気の少ないときは放湿する性質をもっています。 平衡含水率とは、自然界にある物質のほとんどが、水を含む要素を持っています。植物や鉱物、そして我々生態も空気中の湿度に敏感に反応します。空気が乾燥すると「感想肌」になってしまうのも、肌が平衡含水率を維持しようとするために起きる現象です。
 正倉院は日本最古の美術館といわれ、木の持つ湿度調整(ドライ機能)や伸縮機能を持ち7〜8年サイクルの日陰干しするだけで、天平時代の宝物を当時のま
まで
1300余年も守り続けています。(湿気の多い時には木が膨張して湿気を遮断すると同時に、空気の湿度を下げます。また、湿気の少ない時には木から、空気へ水粒子が移動し湿度調整をいたします。さらに、木が縮んで室内へ風を通す仕組みが完成されています。)
■ 吸臭効果
 木の調湿能力によって、空気中の水粒子(湿度)はマイナスの電荷を持った状態が生じます。その結果、木は臭いを吸収する効果を持つと言われています。活性炭は木からつくりますが、炭になる以前の木も、活性炭同様に調湿能力があるため、その空気の質が臭いの分子構造を電気分解できると、臭いが消えます。
 例えば、ビニールクロスで仕上げられた部屋でタバコを吸うと、半日以上もタバコの嫌な臭いが残りますが、本物の木や漆喰壁で仕上られた部屋でタバコを吸っても、あっと言う間に臭いが消えてしまいます。
■ 殺菌殺虫効果
 ヒノキやヒバに多く含まれるヒノキチオールは、虫を寄せ付けないために出す香りで、植物が「自己防衛」のために出す香りです。ハーブから抽出するアロマオイルも人間にとっても気持ちが楽になる、いわゆる精神安定効果の補助物質です。木が放つ香りも同様に精神安定効果作用があり、植物が自己防衛のために出す香りが人間にとっては、「心地よい」香りとなっているのです。
■ 精神安定効果
脳細胞は身体全体の酸素を20%も消費します。脳細胞を活性化してくれる酸素が、森林の空気環境です。
森林浴をするとなぜ気持ちが良いのでしょうか…? 緑を見ると目に優しいのはなぜでしょうか…? 「休む」と言う漢字は「人が木」を見る事によって「休」まると言う意味があると言われています。人の遺伝子構造は、森の中で暮らす設計であると同時に精神的にも森の中に住むことを要求しているのです。
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