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省エネ床暖房
冬は最低限の室温で快適床暖房
 床暖房の室内温度は、床に直接座った場合、16℃程度あれば快適に過ごせます。
 床暖房は床を直接暖めて、それから
輻射熱で空気を暖めるため、室内空気は温度差がなく対流も起きません。
 床の表面温度は30cmの高さで約25℃前後、そこから天井までの温度は約18℃で一定し、
足元がポカポカ暖かく頭はすっきりするのです。
 さらに、室内の温度を今より3℃下げると20パーセントの省エネになります。
 一般的な暖房器具(石油ストーブ・ファンヒーター・エアコンなど)は室内温度24℃〜26℃ないと暖かく感じません。
 しかも、床面から30cmは極端に冷たくなります。
 石油ストーブは自然対流、ファンヒーターやエアコンの暖房は強制対流で、天井部分が一番高温になります。
 天井部分の一番熱い空気を下に移動させるサーキュレーターやシーリングファンがありますが、室内の空気を強制的に動かすので風が吹いている状態になり、室内温度が高くても体感温度は低く感じます。
 消費エネルギーも多くなり、不経済となります。
 FF式の石油ストーブやガスストーブは、排気ガスを屋外に出すため、エアコンや温水式ファンコイルと同様に、室内の空気はクリーンですが、室内の空気はカラカラの乾燥状態になります。
床暖房はなぜ快適なのでしょうか?
 一般の暖房は、空気から暖めて、温まった空気は、天井や壁に間接的に熱を伝えます。
 この天井や壁は、時間をかけて熱を吸収した後、初めて輻射熱を出します。寒い部屋に帰って、石油ストーブやファンヒーターを使っても、部屋全体が温まらないと快適感がないのは、輻射熱が出ていないためです。
 また、エアコンやファンヒーターは風が吹いている状態になるため体感温度が下がり、その分室温を高くしなければなりません。
 床暖房は床を直接暖めて、それから
輻射熱で空気を暖めるため、室内空気は温度差がなく対流が起きません。
 そして、室内温度が低くても超快適な暖かさであり、環境と生態に優しい暖房です。
超省エネ温水式床暖房の特徴
石油ファンヒーター半分の燃費
つなぎ目なしの銅パイプ+銅板パネルは100年以上の高耐久設計
銅板パネルは熱伝導率が高いため、鉄板パネルの8.5倍の暖房能力
室内温度を16〜18℃の低温暖房で快適
頭寒足熱の健康床暖房
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