森林浴のできる家とは 自然素材の仕上材 作品紹介 展示場の案内 Blog 会社概要
家づくりセミナー 環境省エネ設備 耐震耐久構造 間取りの提案 お客様の声 パートナー募集
トップページ | 資料請求 | お問合わせ |
空冷式省エネルーフ
 シンプルな屋根構造から生まれる「空冷式省エネルーフ」の夏季における冷却性能は、エアコンの使用率を大きく下げます。
 屋根の役目は、
(1)雨をよける  (2)夏の暑さを防ぐ (3)耐久性がある
 
 [屋根の基本3要素]屋根を設計する時に、この3点に重点を置くべきですが、現代の住宅においてはデザインをあまりにも優先させるため、新築数年後で雨が漏ったり、夏、屋根からの焼け込みでクーラーをかけたままの状態にしなければ生活できないのではないでしょうか? 
 日本古来の和瓦が現代まで存続してきたのは、日本の気候風土に最も合った屋根材と言えるからです。
 平板瓦や耐久性が短いカラーベストなどと比較すると、性能の差がよくわかります。
[1] 雨漏りが起きにくいシンプルな形状
[2] 優れた冷却機能を発揮する和型の陶器瓦
[3] 耐久性が長くメンテナンスの少ない素材
[4] 夏は涼しく、冬は暖かく

[1] 雨漏りが起きにくいシンプルな形状
 雨をよけるためには、屋根はなるべくシンプルにすればその性能を発します。
 平均降雨量が多い日本の気象条件下で、屋根の役割はまず雨をよけることです。
 現在の町並みの屋根は多種雑多であり、個性を主張するためのひとつの手段に使われています。
 切妻・寄せ棟・入母屋・の順に複雑になるほど重なりが多いほど勾配が急で軒の出が深いほど手間がかかり工事費はアップします。
 
 「雨水を屋根面に留めることなく速く地面に流す」これが基本。
 大屋根1棟なら雨仕舞いはいいのですが、いくつもの屋根が組み合わさった複雑な屋根の場合は、屋根と屋根、屋根と外壁の接続部や谷部に雨漏りが起こりやすくなります。

[2] 優れた冷却機能を発揮する和型の陶器瓦
 夏の暑さを防ぐには、屋根材の選定に始まります。
 和型の陶器瓦が優れた冷却機能を発揮します。
 同時に、瓦下地(野地板)とその下の断熱材(30o)の間に60oの空気層に設けます。
 
 瓦の焼け込んだ熱が空気層を暖め、空気の温度差によって生じる上昇気流が発生します。
 このシステムを工夫すれば夏の焼け込みを防ぐことができ、2階の部屋でもほとんどクーラーなしの生活ができます。
 気温33℃で屋根材は75〜77℃まで上昇します。(福岡大学須貝研究室実験データより)
 空気は温まると膨張して軽くなります。軽くなった空気は、移動速度を早くすることで接触するまわりの物質を冷却します。
 空気は、秒速0.6mの移動でその空気の接触面は、温度1℃下がります。
 空気は風となり毎秒7mを移動し、15℃冷却するという計算になります。
[3] 耐久性が長くメンテナンスの少ない素材
 屋根材は、耐久性のある素材を選定する。
耐久性のある素材
・本焼き瓦
・陶器瓦
・銅板(肉厚)
・カラーステンレス
 200-300年の耐久性があります。

耐久性の短いもの
・カラーベスト(15〜16年)
・セメント瓦(10年毎に塗装して、20〜25年程度)
・カラートタン(7年後位に塗装、その後3年毎に塗装を繰り返す)

 屋根の材料や工法を間違うと後で、余分な冷房費や修理費がかかってくるのは間違いありません。
[4] 夏は涼しく、冬は暖かく
 北辰住宅技研が独自開発した「耐震気密エアパネル」と「空冷式省エネルーフ」がドッキング。 
 夏は壁内通気層の30oの間を冷却効果をもたらしながら上昇、その上昇していった空気が壁内通気層と連続する屋根下60oの通気層へと流れ込み棟に集まり棟換気にて排気します。
 また冬は、棟換気を閉じることで通気層が断熱層に変わる為、更に断熱性能をアップさせます。
トップページに戻る | 環境省エネ設備のトップに戻る
 耐震耐久構造
ドライピット基礎
耐震気密エアパネル
 環境省エネ設備 
空冷式省エネルーフ
エコロジーウインドウ
超省エネ床暖房
 自然素材の仕上材
ブレスフロア
ヘルシーウォール
フィトンチッドシーリング
ツーキーウォール
北辰住宅技研株式会社 | 資料請求 | お問合わせ
Copyright (C) 2005 Hokushin. All Rights Reserved.